読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あるネットゲーマーの日常

プレイしているネットゲームの話題を中心にまったりと

【特別編】「ゲームマーケット2017春」の戦利品(その2)

この記事は全4回です
他の記事はこちら(´・ω・)っ

netgamer.hateblo.jp

netgamer.hateblo.jp

netgamer.hateblo.jp


いろいろな都合でちょっと間が空きましたが、
ゲームマーケットの戦利品整理の2回目です(`・ω・´)

f:id:parrot_studio:20170515002255j:plain

今回は一気に5つ(+おまけ1つ)紹介しますが、
今日のテーマは「かわいい系」ですかね

繰り返しになりますが、全てのゲームは今のところ未プレイです
ルールの把握ミスや、ゲーム性を勘違いしていることもありますので、
あらかじめご了承ください(´・ω・`)

Rainbow Garden(1500円)

gamemarket.jp

事前にTwitterで情報が流れてきまして、買う気満々だったゲームです(`・ω・´)

赤・青・黄の3色の花をベースにそれを組み合わせた色を交配で作りつつ、
最終的に7色の花壇を作っていくゲームです

7色を完成させればもちろんボーナスがつきますが、
花にはそれぞれ得点が設定されており、
ただ7色揃えれば勝てる・・・というものではありません(´-ω-)

交配を繰り返して高いポイントが来るのを粘るのも手ですが、
他の人が先に持っていってしまうかもしれないし、
そもそも他の人が先に上がってしまうかもしれません

ちなみに、この手のジレンマを内包したゲームで、
有名なものといえば麻雀ですよね・・・Σ(・ω・ノ)ノ

Liar Shop(セットで実質500円、本来は1000円)

gamemarket.jp

「Rainbow Garden」と同じサークルの新作で、
セットで2000円とのことで、ついでに買ってしまいました(`・ω・´)

こちらは二人専用の騙しあいゲームで、
商品に対してあらかじめ値段をつけておき、
お互いに買い物をしていきます(結果的にお金が行き来します)

しかし、その値段は自己申告で構いません
本来「1」の商品だったとしても、
「これは2の商品です」といえば、2で売ることができますΣ(・ω・ノ)ノ

ただし、それを見破られてしまうと、その差額を支払う上に、
ただで商品を持っていかれてしまいます
逆に、正しい商品を嘘だといってしまってもペナルティがあります

一度見破られてしまえば、商品は淡々と安い方から買われてしまうので、
初期の段階でいかに安物を高く売りつけるか・・・が勝負です

魔窟と魔女の魔石(1200円)

gamemarket.jp

やはり魔女が好きなのと、値段のお安さで思わず買ってしまいました

4人の魔女がダンジョンに潜っていき、
モンスターを倒しまくってコインを稼ぐのですが、
問題は魔法を使うための「魔石」に限りがあることです

魔石の消費数=攻撃力なので、
強い敵を倒すにはたくさん使わないといけないのですが、
一番コインがもらえるのは「一番ダメージを与えた人」なのです

つまり、大量に魔石を使ったのに1位が取れない場合、
魔石に対して得られる利益が減ってしまうので、
必ずしも攻撃に参加するのが利益とは限らなくなります(´-ω-)

かといって、倒しきれないとHPが減少してしまい、
HPも最終的には得点なので、どこでどう魔石を使い、
適度なタイミングで撤退するか・・・がポイントなのです

このゲームの面白いところは、
プレイヤー以外の魔女がNPCとして戦闘に参加することです

NPCの攻撃力はダイスで決まるのですが、
NPCが最大のダメージを与えれば、
NPCにコインを持っていかれてしまいますΣ(゚Д゚)ガーン

NPCシステムのおかげで、一人でも遊べるのもいい感じです
どうNPCを利用するのかがポイントですかね・・・

お姫様は退屈がお嫌いなのです!!(2000円)

gamemarket.jp

今回、見た目的に「女の子のゲーム」をまとめたつもりが、
結果的にブラフ系のゲームが多めになっており、
こちらもブラフ系のゲームですΣ(・ω・ノ)ノ

説明にもある通り、基本的には「放課後さいころ倶楽部」でも出てきた、
ごきぶりポーカー」のようなゲームです

つまり、手持ちのカードを色で宣言して誰かに提示し、
見抜かれなければGETできて、見抜かれたら持っていかれる・・・という

異なるのは、場の属性と、(最初に自分で決める)自分の属性があり、
それに応じて手に入れた姫様カードの点数が変わることです

つまり、できるだけ有利な色で集めたいのですが、
そこがまさに心理戦のポイントになるわけです( ̄ー ̄)ニヤリ

場の属性を変えるカードなどもあるので、
最後まで点数はわかりませんが、要は見抜かれなければいいのです

ちなみにこのゲーム、TCGなどの大型のゲームではないにも関わらず
たくさんのイラストレーターさんが絵を描いており、
そういった意味でも珍しいです

わざわざイラスト集が別にあったくらいですからね・・・
中身がわからなかったので、そこまでは買いませんでしたが(´-ω-)

100万人死んだ部署(1500円)

gamemarket.jp

今回の社畜ゲー枠です
このかわいらしい絵でこのタイトルは凶悪です(((((( ;゚Д゚)))))

冒頭の写真に「辞令」という封筒が写ってますが、
それがこのゲームのパッケージでして、
そういった意味でもだいぶ狙った感があります

基本的には手札がなくなることを狙っていき、
まずイニシアチブを取るためのカードを出し、
以降は親が次々移りながらカードを減らしていく・・・という

誰かのカードがなくなる=定時上がりすると、
残ったカードに書かれた時間が「残業」としてカウントされていきます
このあたりからブラックな香りがしてきます

こうして毎週のタスクをこなしていくうち、
誰かが300時間を超えて過労死すると、
お役所の指導が入って他のプレイヤー全員の勝ちになるという(lll゚Д゚)

しかし、誰も過労死することなく、
うまく4週間乗り切ることができれば全員が勝ちです

なんでしょう、この手の社畜系ゲームは、
毎回この手の勝敗が多い気がしますね・・・(´-ω-)

【おまけ】命の砂時計

ゲームマーケットの直前に通販で買ったゲームで、
一応「かわいい系」なので、ついでに書いてしまいます...φ(・ω・`)

gamemarket.jp

このゲーム、基本的にはすごろくゲーでして、
女の子の余命1週間=7ターンの間に、
誰かがゴールできれば女の子は助かります

しかし・・・このゲーム最大のポイントは「正体秘匿型」であることです

あらかじめ「治癒」「病魔」「使い魔」のいずれかに属しており、
「治癒」陣営はゴールを目指していくのですが、
「病魔」陣営は女の子の命が尽きることで勝利になるのですΣ(゚Д゚)ガーン

もちろん、正体がばれれば妨害されてしまうので、自分の正体を隠しつつ、
うまくゴールできないように誘導しなければならないのですが・・・

・・・女の子が死ぬってあたりが相当ハードですよね、これ(lll゚Д゚)

「発作」(余命を1日縮める)とか、
「停止」(余命が一定以下なら即死)とか、
なかなか物騒なカードがいっぱいです

このゲームに関しては完全にテーマの勝利ですね・・・
病魔陣営はいろいろ悩ましいところですが、
ここはゲームなので容赦なくc(・ω・`c )っ

今回のまとめ(総額:7300円+5700円=13000円)

今回は「かわいい系」というつもりでまとめたのですが、
見た目よりもくせがあるゲームが多かった気がします

問題はここからで、残っているゲームはどれも重量級なんですよね・・・
いつもだと「軽いのいっぱい+重量級少し」なのですが、
今回は「軽いのいっぱい+重量級もいっぱい」なので大変です(lll゚Д゚)

今回みたいに何本もまとめてってのは厳しいと思いますが、
頑張って書いていきますので、次回もよろしくお願いします