読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あるネットゲーマーの日常

プレイしているネットゲームの話題を中心にまったりと

【特別編】「ゲームマーケット2017春」の戦利品(その4・終)

約一週間に渡って書いてきたこのシリーズも、
ついに今回で終わりですヽ(`・ω・´)ノ

f:id:parrot_studio:20170515002255j:plain

netgamer.hateblo.jp

netgamer.hateblo.jp

netgamer.hateblo.jp

前回の2016秋は一回で収まっていたわけで、
今回はやはり買いすぎだと思います(´-ω-)

netgamer.hateblo.jp

ラストの今回は二人対戦型のゲーム3種の紹介になります

個人的にこのタイプのゲームにはまっているのですが、
なかなか相手がいないのが問題です(´-ω-)

今度ボードゲームの会を立ち上げますので、
このあたりが好きな方もぜひ

twipla.jp

サイノメコロシアムR(3000円)

gamemarket.jp

前日にゲームマーケットのサイトを見ていて偶然見つけた、
イラストがかわいい感じのゲームです
もちろん、非常に好みです(*゚∀゚)=3

キャラを一人選び、手札から装備を変更していって、
最終的な攻撃はサイコロを振って、
出た目の位置に装備している武器でおこないます

つまり、強力な武器を装備しているからといって、
毎ターンそれで攻撃できるわけでもなく、バランスが重要になってきます

キャラによっては一つの目で複数の武器が使える代わりに、
攻撃できる目そのものが少ない・・・といった特徴もあります

また、キャラが覚醒すると強化されるのですが、
その条件はさまざまで、HPが一定以下で覚醒するキャラもいれば、
ダメージを受けると即覚醒するが、ターンが終わると戻る・・・というキャラも

一応、2人対戦がメインですが、4人までは対戦可能になってます
対戦型のゲームとしては比較的簡単な方だと思いますので、
このタイプのゲームが初めてでも大丈夫かと(`・ω・´)

桜降る代に決闘を・祭札(2000円)/第壱拡張:夜天会心

gamemarket.jp

gamemarket.jp

bakafire.main.jp

「桜降る代に決闘を」と「レギオンズ!」は、外まで並ぶのがわかりきっていて、
そこに時間を取られて狙ったゲームが買えないのも困るので、
今回はあえてこれらを一度スルーし、先にざっとB~Fあたりを見てまわりました

特に「レギオンズ!」に関しては商業で売られることが前提のゲームであり、
今回買えなかったとしても、あとで確実に買えるはずで、
「桜降る代に決闘を」も前回大量にあったので大丈夫だろう・・・と

このおかげで、11時過ぎだと並んで大変なことになるブースで、
先に買い物ができたのですが、30分くらいしてからこちらに並んだところ、
お目当ての「第壱拡張」が売り切れてしまったという・・・Σ(゚Д゚)ガーン

一応、ゲームマーケット限定の「祭札」は潤沢だったので、
こちらだけ買ったのですが、やはり拡張も欲しかったので、
後からお店で購入しました


で、このゲームに関しては過去に普通の記事内でも書いていますが、
非常によくできた二人専用対戦ゲームです

キャラの中から二人を選択し、
それぞれのキャラカードから好きに選んでデッキを作り、
間合いを計りながら攻撃し合う・・・というゲームです

ゲーム自体の完成度も高いのですが、
やはりこの和風の世界感&独特のイラストがすばらしいわけです(*゚∀゚)=3

今回の「祭札」には限定のカードが入っておりました

f:id:parrot_studio:20170520011916j:plain

ゲームに使うものではないですが、いいですね

この流れで先に「祭札」の話ですが、その名の通り「お祭りルール」でして、
バランスとかあまり考えずハチャメチャなバトルが展開されるルール集になっており、
それ用のカードもいくつか追加されています

もちろん、これらは本来のバトルで使われるものではなく、
あくまで1周年記念の遊びルールとなっております

そして「第壱拡張」ですが、こちらは二人のキャラが追加されております

後退しながらでないと攻撃できない代わりに、莫大な攻撃力を持ったキャラと、
新しい概念「毒」を使うキャラの二名で、
もちろん今までのキャラとの組み合わせで使うことになります

「毒」に関してはハトクラの「呪い」とかと同じで、
手札に余計なカードが混じるため、相手の回転を遅くし、
選択肢を狭めるという意味で、相当強力です(lll゚Д゚)

それが強力すぎたのもあり、(間合いに関して)修正が入っておりまして、
祭札の方に修正カードが含まれています

まあ、私はあまりやりこんでいないため、
やばさの度合いがわかってないんですけどね・・・
そもそも、第二幕(第2版)はまだ一度もやってなくて・・・Σ(・ω・ノ)ノ

好きなゲームではあるのですが、ここまで紹介したゲームの中では、
難しい方に分類されるため、なかなか気軽に誘えなくてですね・・・

リソースの移動が肝のゲームなのですが、その説明が難しく、
それがわかってないとそもそもデッキ構築できないのもあって、
なかなか短時間で遊ぶには厳しいのです

やはりここは、PCかスマフォ版を作っていただいて・・・Σ(・ω・ノ)ノ

レギオンズ!(スターター:1500円)

gamemarket.jp

legions.flipflops.jp

あの「ハートオブクラウン」の制作者にして、
原作+絵の漫画家コンビでもあるFLIPFLOPsの新作で、
前回予告として簡易ルールが配布されておりました

今回はついに本物のカードが販売されたのですが、
これはTCGなので、今回売られているものはあくまでスターターであり、
本格的に遊ぶにはブースターを買わなければなりませんΣ(゚Д゚)ガーン

とはいえ、キャラが限定され、カード枚数も少ないながら、
このスターターだけで遊ぶことができ、
むしろこれでルールに慣れる必要があります

ゲームのルールとしてはコンピューターゲーの「ハースストーン」とか、
スマフォゲーの「クラッシュロワイヤル」のように、
ターン(時間)の経過で召喚リソースが増えていくタイプのゲームです

昔のMTGでは、マナを産出するランドを引けるかどうかで召喚速度が決まりましたが、
最近はリソースが平等なのが主流のようです*1

しかし、ハースストーンとは違い、召喚エリアには「レーン」があり、
攻撃は基本的に正面か隣にしかできません

全部で3レーンあるので、真ん中にいれば全ての敵を攻撃できますが、
端っこだと逆の端には攻撃できないので、
まず移動しないといけない・・・とか

(まだリリースされていませんが、
 スマフォゲーの「ラストグノウシア」にもレーンの概念があります
 もっとも、あちらはオートで正面を攻撃するので、選択できませんが)

・・・とまあ、細かいルールはどうでもよくて、
やはりイラストですよ、イラストщ(゚Д゚щ)

legions.flipflops.jp

マスターとなる6名のキャラも魅力的ですが・・・

カードプレビュー「白狐ククリ」 | 「レギオンズ!」公式サイト

カードプレビュー「ジャック・オ・ランタン」 | 「レギオンズ!」公式サイト

こういったミニオン達も魅力的です(`・ω・´)

そしてなにより・・・

カードプレビュー「神託の巫女ナユタ」 | 「レギオンズ!」公式サイト

・・・「桜降る代に決闘を」を描いているイラストレーターさんも参加していますΣ(゚Д゚)ガーン

本格的なTCGだけに、ルールはかなり複雑で、
そもそも戦略を組むためにカードの効果とかも覚えなければならず、
なかなか大変ではありますが、このイラストだけでもブースターが欲しくなります

・・・まあ、相手のあてがないので、やはりPC版かスマフォ版をですね・・・Σ(・ω・ノ)ノ

番外:テーブルクロス(1500円)

公式事務局でバッグとか売っているのですが、
今回はテーブルクロスを売っていたので買ってきました

普通のテーブルでプレイすると、カードが滑ったり、
チップが取りづらかったりと面倒なのですが、
これがあれば安心なので(`・ω・´)


今回のまとめ(総額:24500円+8000円=32500円)

結局、総額で3万円超えですか・・・やはり買いすぎましたね(´-ω-)

とはいえ、買って後悔したゲームはないし、
初めての頃に比べれば確実に見極めの精度は上がっています

今回も事前の情報収集が甘かったわりに、
その場で面白そうなものを選ぶことはできたわけですからね
(それでも、もうちょっと情報収集すべきだとは思いますが・・・)

問題は、精度が上がったがゆえに、面白そうとわかってしまうので、
つい買ってしまうのが問題ですね・・・
次回からはもうちょっと吟味したいところです(´・ω・`)

あと今回気になったのは、わりと一人プレイ可能なゲームが増えていたことです
私のようにボードゲームが好きだけど、周囲になかなか相手がいない場合、
一人でも遊べるってのはそれだけでアドバンテージになりますからね

でもまあ、やはり人と遊ぶ方が面白いですよね・・・(´-ω-)


今回紹介したゲームのうち、初心者向けのものは、
今度やるボードゲーム会に持っていく予定です

twipla.jp

一応、エンジニアを想定した会ですが、
それ以外の方も歓迎なので、よろしくお願いします(`・ω・´)ノ


*1: より正確には、先にカードを行使できる先攻に対し、後攻はリソースを増やした状態でスタートするのが普通です