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あるネットゲーマーの日常

プレイしているネットゲームの話題を中心にまったりと

【特別編】「ゲームマーケット2017春」の戦利品(その1)

この記事は全4回です
他の記事はこちら(´・ω・)っ

netgamer.hateblo.jp

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今日から特別編として、「ゲームマーケット2017春」で手に入れた
ゲームの紹介をしていきます(`・ω・´)

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気がつけば、初参加から2年経ち、今回で5回目の参加になりまして、
私もその間にいろいろなゲームを見てきたおかげで、
だいぶ見極められるようになってきたかな・・・と思ってます

だから、というわけではないのですが・・・

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・・・今までで一番買い込んでしまい、
これからこれらのゲームでいくら使ったのかまだ計算しておらず、
戦々恐々としております(lll゚Д゚)

前回の「2016秋」では大きめの「ボードゲーム」が多かったのですが・・・

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・・・今回はわりと元々好きな「カードゲーム」が多めです
まあ、根本的に多すぎですが(´-ω-)

今までは1回の記事で全部書いていたのですが、
さすがに多すぎるので、今回から特別編として、
数回に分けて紹介していく予定です...φ(・ω・`)

今日はまず4つ紹介していきますが、
あえてまとめるなら「和風カジュアルゲー」という感じでしょうか

なお、今回も全てのゲームはまだ未プレイで、
ルールを読んだり、買う時に何を見て決めたか・・・という話が中心です
あらかじめご了承ください(´・ω・`)

はないちもんめ(1000円)

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今回、商業的なブースを後回しにして、あえて一般ブースから回ったのですが、
最初に買ったのがこちらです
ええ、それはもう、和物スキーですので( ゚Д゚)y─~~

一人7枚のカードをもち、4人の「わらべ」と3人の「あやかし」を好きな順に並べ、
順に「この子がほしい?」と聞いて、相手が「ほしい」といえば渡し、
「いらない」といえば(済みであることを示すために)逆さにして手札に残す・・・と

ルールはシンプルなのですが、「わらべ」が多いほど点数が高く、
「あやかし」が多いほど減点されるのですが、
「わらべ」に挟まれた「あやかし」は減点を免れます

自分の手札は自由に順番を変えることができないため、
「ほしい」か「いらない」かを判断するのに、
「位置」という情報も関わってきて、ここが駆け引きのポイントとなります(`・ω・´)

非常にシンプルな心理戦で、プレイ時間も短く、
ボードゲーム初心者がプレイするにもちょうどいいのですが、
一点だけ難点があります

座敷童子(-2点)が手札に残るのは、むしろ最高のご褒美じゃないんですかщ(゚Д゚щ)

サムライソウルフード(2300円)

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あらかじめ配られた食材カードから、お題の料理に対応する食材や調味料を出し、
うまく料理が完成すればポイントがもらえるけど、失敗するとやりなおし、
2回失敗で全員ハラキリで敗北という過激なゲームです(lll゚Д゚)

お題通りのカードを出せば普通にクリアできますが、
ポイントがもらえるのはお題に沿ったプレイヤーだけでなく、
カードの効果をうまく使うと、関係なくても(大量の)ポイントがもらえます

ただし、例えばイギリスの食材はポイントが高い代わりに、
「特定の国の食材カードが出ていないこと」が条件だったりします
まあ、「マーマイトラーメン」って相当やばそうですしね・・・Σ(・ω・ノ)ノ

こちらもルールは非常に単純ながら、相手の妨害工作に夢中になるあまり、
全員でハラキリするはめになるリスクもあるわけで、
協力と妨害が絶妙に混じり合った感じで面白いです

なにより、想像を絶する妙な料理が完成してしまうという楽しみもあります
こちらもゲームになれてない初心者におすすめのゲームです(`・ω・´) b

真打(2000円)

www.jugame.info

友人が寄席に行く程度に落語が好きで、
私も毎週笑点を欠かさずに見ているくらいですので、
このゲームには元々興味がありました

しかし、2016秋の時、ブースに人が多すぎるからと後回しにしたら、
思いっきり買い逃して悔しい思いをしたので、
今回は速攻で押さえに行きました(`・ω・´)

1プレイ=1年を通して9回寄席があるのですが、
題目の難易度が低い順に出番が回ってきて、
一番難易度が高い題目を出したプレイヤーが「トリ」としてポイントをGETできます

しかし、早く出番が回ってくるほど、
補充する題目のカードを自由に選ぶことができ、
次の寄席で有利な展開を作ることができます

1年を通して「十八番の題目」を作ればポイントがもらえますし、
条件を満たして「称号」を得られればポイントになりますし、
単純に「トリ」を狙えば勝てる・・・というほど簡単ではありません(lll゚Д゚)

つまり、どのようにポイントを狙うかの戦略が重要なゲームなのですが、
プレイ自体は単純なのもあり、初心者でも十分楽しめ、
しかも奥が深いという感じなので、いいと思います

キツネのいたずら(2000円)

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私もこれだけ参加していると、自分でもカードゲームを作ってみたいと考え、
いろいろルールを考えてみたりするわけですが、
どうせ作るならやはり「狐さんゲー」を作りたかったわけです

つまり、いかに相手を化かしつつ、もふもふするか・・・といったゲームを、
いろいろ考えてはみたのですが、私の悪いくせで、
どうしても複雑なゲームになってしまい、シンプルさが足りない・・・と(´-ω-)

その点、こちらのゲームは非常にシンプルながら意表をついていて、
しかも実に狐さんらしいゲームで、非常にいい感じでございます

このゲーム、わざわざ内容物にスリーブが含まれており、
村人側とキツネ側のカードを双方が表になるようにスリーブに入れて、
お互い「自分の側」だけを見てプレイしていく・・・という変わったゲームです

つまり、村人はカードの村人側の効果だけを見て行使する順番を決め、
キツネはその村人が使おうとしているカードを、
キツネ側の効果を見て使うかスルーするかを決めないといけないのです

村人が行使するカードは5枚、そのうちキツネが「いたずら」できるのは2回、
これで最終的にどっちにポイントが寄ったか・・・で勝者が決まります(`・ω・´)

これを3回繰り返すわけですが、最初はわからなかった裏表の関係が、
いたずらを受けることで徐々に判明し、次はどう罠を仕掛けるか・・・という、
さらに高度な心理戦が展開されるようになります

1対1の対戦型ゲームで、ルールはわりとシンプルながら、
激しい読みあいが発生するという意味で、面白いゲームです
なにより、狐さんかわいいですよね・・・(*゚∀゚)=3

今回のまとめ(総額:7300円)

今回は和風をテーマにしたゲームで、わりとシンプルなものを選んでみました

どのゲームも「手番にプレイする内容がシンプル」なので、
ボードゲームになれてない初心者向けかなと思います

次回も残りのゲームから、ある程度テーマを選んで紹介したいと思いますので、
よろしくお願いします(`・ω・´)ノ