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あるネットゲーマーの日常

プレイしているネットゲームの話題を中心にまったりと

【特別編】「ゲームマーケット2017春」の戦利品(その3)

今回はあまりに買い込みすぎたため、
分割でまとめているこのシリーズ、今回からいよいよ後半戦です(`・ω・´)

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netgamer.hateblo.jp

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ちなみに、2016秋の戦利品はこちらです(´・ω・)っ

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ここまでは比較的軽量なゲームを紹介してきましたが、
今日の4本はそれなりにハードなゲームになっており、
ある程度ゲームに慣れた人向けかもしれません

その分、ボードゲームの醍醐味を味わえるゲームが多くなってますので、
時間があればぜひプレイしてみたいですね・・・


なお、以前もちょっと「やりたいな・・・」と書いてましたが、
ついにボードゲーム会をやり始めます(`・ω・´)

twipla.jp

初回なので手探りな感じですが、お時間があればぜひ

アニマル・ヴィレッジ(2000円)

gamemarket.jp

ボードゲームらしいゲームのジャンルの一つに、
「ワーカープレイスメント」というものがあります

手持ちの労働者をいくつかある場所に派遣し、
そこからリソース(お金とか資源とかポイントとか)を得るのですが、
たいていのゲームにおいて、同時に派遣できる労働者に制限があります

このため、先に派遣できるプレイヤーの方が有利なのですが、
後の手番のプレイヤーは別な形で利益を得たりできるようになっており、
いろいろなリソースをかき集め、変換し、勝利を目指していくゲームです

しかしですね・・・このタイプのゲームは使うボードとか駒とか、
とにかく準備が大変なものが多く、
しかもプレイに時間かかかるものが多いのです(´-ω-)

有名な「アグリコラ」とか、本気で村を作っていくようなゲームなので、
家を拡張したり、家畜を飼ったりと、いろいろできる代わりに、
セットアップにもプレイにも相応に時間がかかります

なので、今まで一切手を出してこなかったのですが、
前回の2016秋に買った「デモンワーカー」で初めてプレイしました

こちらは基本的にカード+リソースチップで構成されており、
セットアップもそこまで難しくなく、プレイもわかりやすいわりに、
ワーカープレイスメントの基本的なエッセンスが詰まった良ゲーでした(`・ω・´) b


・・・そんな感じで前置きが長くなりましたが、
この「アニマル・ヴィレッジ」もワーカープレイスメント系のゲームです

しかも、さらに簡略化されておりまして、
全てのリソースが「カード」で表現されているため、
ワーカープレイスメント系でありながら、純粋なカードゲームでもあります

基本的なプレイは同じで、手持ちの労働者=動物を特定の場所に派遣し、
野菜とか羊とかを増やしていくことになります

各回に「これを集めるとボーナス」というテーマが与えられるため、
それを意識しながら稼いでいくことになりますが、
やはり同じ場所には派遣できないので、よく考えないといけません

ちなみに、このゲームに目をつけた理由ですが・・・
それはもちろん、絵が狐さんだったからですΣ(・ω・ノ)ノ

ナショナルエコノミー・メセナ(2500円)

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以前買った「MAGOS」が面白かったのもあって、
今回は新作を買ってみました

元々あったゲームの拡張版というか新作で、
こちらもワーカープレイスメントでございます

ただし、こちらは建物の数が圧倒的に多く、
「アニマル・ヴィレッジ」が最大でも2匹しか派遣できないのに対し、
こちらはどんどん労働者を増やすことができるので、ターンが進むほど複雑化してきます

しかも、ただ建物を増やせばいいというわけではなく、
文化的な建物から得られる勝利点を稼ぐことで、
大きくポイントを稼ぐことができる・・・ってのも重要です

カードだけでプレイできるため遊びやすいのですが、
ゲームの内容は相当濃いものになってますので、
まずは簡単なワーカープレイスメント系から入った方が無難かもしれません(´-ω-)

Argoat(3500円)

https://www.dominagames.com/argoat

今回買ったゲームの中では、一番「ボードゲーム」って言葉に近いものです

町を起点にして、どんどんと探索できるエリアを広げていき、
世界に散らばる8つの知識を回収して、
最終的に「エデン」を探し当てた人の勝ちです

ずーっと昔のゲームに「ウルティマ4」ってのがあって、
あれも8つの「徳」を回収して聖者になるのが目的だったわけですが、
まさにそんな感じかもしれません(`・ω・´)

起点になるカードの配置は決まってますが、
それ以降はどのように世界が広がっていくかわからないので、
毎回違うパターンで遊べます

また、「交渉」も重要なポイントになっており、
自力で8つの知識を集めるだけでなく、交渉で知識を教えてもらったり、
本物のエデンがどこにあるのか探ったりできます

イラストの雰囲気も洋ゲーっぽいですし、
いい感じのゲームですが、そこそこ重量級なので、
プレイする際は十分に時間を取った方がいいでしょう(´-ω-)

なお、買ったときにこんな色紙をもらいました

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お嬢さんが抱えているウサギもゲームに出てきますよ

ネコSHOGIバトル(3D版:3500円)

http://joshi-shogi.com/lpsa/news/lpsa_nsb.html

昔からあるボードゲームの定番といえば、
チェスだったり将棋だったりしますが、こちらはもろに将棋です
それもそのはず、これを作ったのは将棋のプロ協会の方達なのですΣ(・ω・ノ)ノ

なので、単純に「駒が猫の将棋」として遊ぶこともできるのですが、
このゲームのポイントは「作戦指令カード」と「チャレンジカード」があることです

「作戦指令カード」は「居飛車」とか「中飛車」とか、
特定の作戦で戦うことを指示されるもので、
どちらかというと上級者向けのルールです

それに対し、「チャレンジカード」はダイナミックに状況が動くカードで、
「いきなり成る」とか、「1回休み」とか、「好きなところに駒を動かせる」とか、
元の将棋からするとありえない内容になってますΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

しかしですね・・・元々の将棋って面白いですが、
ストイックでロジカルなので、駒を落とすくらいしか実力差を埋める手段がない、
言いかえれば、初心者には辛いゲームなわけです

そこでこのチャレンジカードがあれば、
初心者が上級者に勝てるチャンスが生まれるので、
「なんとなく楽しい」と思ってもらえるわけです(`・ω・´) b

もちろん、最終的にはこのカードを使わず、
純粋な将棋を遊んでもらいわけで、
そこまでの補助輪的な役割がこのゲーム・・・というわけですね

強いていえば、内容物に対してちょっとお高いかな・・・という気はします
3Dホログラム版なのでお高いのは仕方ないとしても、
通常版も3000円弱するので、内容物からするとやや割高な感じですかね(´-ω-)

ちなみに、もっと初心者向けに、5x5の盤面で戦うタイプもあります
上級者であっても、駒が少ないとまた考えることが変わってきますし、
こちらはこちらで面白いと思います

今回のまとめ(総額:13000円+11500円=24500円)

前回は単体で5000円のゲームとか買っていて、
結構な額を使ったはずなのですが、
今回はこの時点で前回の購入額を超えていますΣ(゚Д゚)ガーン

最後は二人対戦型のゲーム3つ+おまけ1つを紹介する予定ですが、
ルールが複雑なので、把握に時間がかかるかもしれません

できるだけ明日書こうと思いますが、難しそうならまた週末に...φ(・ω・`)



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