あるネットゲーマーの日常

プレイしているネットゲームの話題を中心にまったりと

結局「エンドフィールド」とは何か?

昨日はエンドフィールドを、
現時点でのラストまで進めました(`・ω・´)

もちろん、2章でやることはむしろここからで、
広いエリアをひたすら探索しないといけません

とはいえ、これで一段落したことはたしかなので、
なぜここまでエンドフィールドにはまったのか、
それを書いていこうと思います...φ(・ω・`)


そもそも、「エンドフィールド」はどんなゲームでしょう?

まず思いつくのは「3DアクションRPG」でしょうか
1人を操作して残り3人はオートで動くあたり、
聖剣伝説っぽさはありますね

あとは「探索・謎解き」も一つの要素です
フィールドを回るといろいろなギミックがあり、
それを解いていくあたりはゼルダっぽさもあります

後は何といっても工業システムですよね
フィールドで採掘して生産ラインでいろいろ作るわけで、
これはもうFactorioとかあの辺のまんまです

そして・・・このゲームは「アークナイツ」でもあります
追い込まれた人類が前向きに立ち向かっていくお話です
過酷ではありますが、それに負けない人々の話です(`・ω・´)

細かな要素を見ていけば、タワーディフェンスでもあり、
ぶつ森っぽさもあったりしますが、
結局、このゲームは何なんでしょうか・・・?


結論からいえば、このゲームはこれらの要素を、
綿密かつ高度に組み合わせたゲームですΣ(・ω・ノ)ノ

ストーリーを進めるにはキャラ強化が必要で、
RPGとして装備を強化するには工業製品が必要で、
製品を作るには素材の探索が必要

この絶妙に回り続けるループが、
このゲームの良さだと思います(`・ω・´)

最序盤は戦闘から始まり、
回復アイテムも素材から手動で作成したりします

鉱物素材も手動で掘って運んで加工したりと、
この時点ではFactorioというよりはアトリエです

そこで自動化する手段が提示されることで、
「あれだけ面倒だった加工が自動で!」となり、
工業のありがたみを感じるわけです(-人-)

このゲームは必ずしも親切な作りではないです
ただ、その面倒さを工業で解決できるようになってます
そこがポイントなわけですね

逆に、工業とあまり関係ない育成要素などは、
わりとシンプルな作りになっています

キャラ強化に必要な素材は、
キャラやレアリティに関係なく決まっており、
一定の素材を集めれば平等に強化できます

一方で、作れる装備品は数がたくさんあって、
そちらは能力に応じて作るものを変える必要があります
(武器だけはガチャ要素ですが)


このように、複合した要素が詰め込まれているのに、
それが高度に絡み合い、
面白さに誘導されていく感じの作りになっています

やることはいくらでもあるのに、
やっていて疲れないというか、飽きない

このあたりの気持ちよさが
エンドフィールドの恐ろしさかと(lll゚Д゚)

そもそも私は3Dゲームが苦手なんですよ
少なくとも長く続いた試しはないです

単に「アークナイツの延長線」として触っており、
だからこそ事前のゲーム情報は見ていなかったのに、
今では毎日やっているわけです

PCでプレイするにはかなりスペックが厳しく、
iPadでも設定を下げないと遊べないので、
わりと要求は高めなゲームだと思います

しかし、それ相応の面白さがあるゲームなので、
機会があればぜひお試しを(´・ω・)っ

endfield.gryphline.com



ということで、今日はエンドフィールドネタのみで終わりです
明日からは本家アークナイツでコラボイベントです(lll゚Д゚)

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