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あるネットゲーマーの日常

プレイしているネットゲームの話題を中心にまったりと

燃え上がる衝動と、それを形にするもの

日記 RO 漫画

正直、私はあまりロックとかあまり詳しくはないのですが、
なんとなく思い出したのがギターフリークスの「FIRE」だったんですよ

youtu.be

でもこれ、私が知っているギターフリークスじゃない・・・(((((( ;゚Д゚)))))
いつから5弦になったんですかΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)


そんなわけで(?)、今日の出だしはこちらです

先月出ていたにもかかわらず、2週間も入手が遅れてたとか、
ちゃんとAmazonさんは教えてくれなきゃダメでしょう?щ(゚Д゚щ)

以前、1巻を紹介した漫画ですが、2巻もまたいい感じです
何がいいって、弁天様・・・は私の好みなので置いておくにしても、
「何かを目指してバンドをやっているって感じじゃないこと」ですかね・・・

「プロになりたい(そして認められたい)」とか、「モテたい」とか、
そういう理由じゃなくて、「弾きたいから弾いている」というか、
ただ自分の衝動にただ従っているだけ、というか・・・

主人公はちょっとふわっとしているというか、ぽやっとしているというか、
それこそなんとなくタヌキを思わせるような、感情を表に出さないキャラなのですが、
そんな彼女が音楽を通して自分を表現している感じがとても「熱い」というか・・・

彼女は(少なくとも今は)うまいわけじゃないんですよね
でも、「弾きたい」ってある種のドロドロした衝動があって、
それが周囲を動かすんですよね(`・ω・´)

でも、その衝動だけじゃ「形」にならないんですよ
「形」にするには「制約」が必要です

彼女の場合、「お祭りに出ることになったから」とか、
「後輩と文化祭に出ることになった」とか、
そういうきっかけがなければ、ただ一人で弾いているだけだったはずで

ちょうど、同じタイミングで買ったこちらの漫画も、
大枠では似たような話じゃないかと(´・ω・)っ

「プロ」の作家は描きたいものを描いているわけではなく、
前提として「売れるもの」という「制約」があります
他にも「時間」とか「場所」とか、様々な制約の中でものが作られて「形」になるわけです

ドロドロとした衝動を、制約という枠で抜き出したものが「作品」
そんな見方もできるかもしれません(`・ω・´) b *1

逆をいえば、枠だけを見て作品を真似ようとしようとしても無理なんですよね
そこには「作り手の意志」が存在しないので、
よく似ているけど「違う」というか・・・

先日の「ホクサイと飯(さえあれば)」も衝動に関する話が出てきます

ああいうのが「作ること」の基本じゃないかと

さらにいえば、そういう衝動を維持し続けられるかってのが、
「プロとして食っていけるか?」の鍵なのかもしれません
(もちろん、それだけじゃダメってのも、ホクサイと飯で出てきますが・・・)

とまあ、いろいろな話を絡めているうちにだいぶ遠ざかってきましたが、
「かわいらしい中学生がギターを弾く話」であると同時に、
「上野~谷中エリアのまったり感が表現された漫画」でもあります

まだ読んでない方はぜひとも(´・ω・)っ
(もちろん、途中で出てきた漫画もあわせて・・・)

【RO】鯖煮会?講習会?

というわけで、先ほどまで鯖煮会でございました

netgamer.hateblo.jp

今回は参加者が少なめだったのですが・・・

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・・・なんかガ○ダムがΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

以前のプレイヤーの方に誘われ、ROを初めてまだ1年くらいとのことですが、
すでにオーラを何人か持っているあたりはすごいですね・・・

むしろ、私の方がギアの育成についていろいろ聞きまして、
だいぶ濃密な時間を過ごせました(`・ω・´) b

rosakage.exblog.jp

こちらに詳しい考察がありますので、ギアに興味がある方はぜひ確認を
ギアにとっての最終狩場、ジュピ3の考察もこちらに

rosakage.exblog.jp

残念ながら、この方は1時間くらいで別な狩りに行ってしまったのですが、
その後もいろいろと濃い会話をしておりました

togetter.com

参加人数が多いと、いろいろな会話が飛び交って面白いのですが、
少ない人数だと濃い話を突っ込める傾向にあって、
これはこれで時間を忘れてお話しできて面白いです(`・ω・´)

人が多い方が参加しやすいのはあると思いますが、
少なければ少ないなりに面白いと思いますので、
思い切って来ていただければと思います

そして次回ですが、12/12(土)の21時から自鯖Gimleとなっております
このタイミングで自鯖開催も神がかり的ですが、
特にいつもと変わりませんので、お気軽に(´・ω・)っ


*1: 以前、書きたいように書いた小説がありましたが、あれも「応募する」という制約の中で、膨らんだお話を圧縮することで、やっと「形」になったわけです(`・ω・´)